2010-07-02

ピンボケ写真の魅力





先日、以前に撮った写真を押し入れから引き出し、改めて見てみました。
その時にあることに気付きました。

それは。。。
ピンボケ写真の魅力に気付きました。。。

普通はピンボケ写真は失敗作と思いがちですが、
以外とそんなことはないと気付いた次第であります。

しかも、LOMO LC-AやLOMO LC-A+で撮ったピンボケ写真はミニチュア風に写ることも発見。

今のところは、 LOMO LC-AやLOMO LC-A+以外のカメラでは、スメナ8Mもピンボケ写真でミニチュア風に写っているのがありました。もしかしたら、他のトイカメラでもこのような写真ができるのかもしれません。

たまたま、偶然に撮ったものなので、どういった方法で撮影したのかは、覚えていないのですが、今度、機会があれば、意図的にピンボケ写真を確実に撮れる方法を実験してみたいと思います。

ちなみにこの写真2枚とも2年くらい前に札幌の山奥にあるラベンダー畑で撮ったものです。

使用カメラ LOMO LC-A
使用フィルム アグファー ウルトラ100
設定感度 100

現像指定 コントラスト高め、補正なし。

2010-06-26

スーパーサンプラーで撮ってみました。

今日は今年のロモグラフィーの福袋に入っていた、スーパーサンプラーを使ってみました。実際に使ってみると面白いカメラで、楽しいです。気が付くとフィルムがすでに終わっていたりすることがあります。。。風景とか花とかいいのですが、やはり、動きのあるものを撮ってみると面白いかも知れません。。。

使用フィルム 1枚目、2枚目はコダック 400VC。
現像指定 コントラスト高め、補正なし。




2010-06-22

撮り比べ

LOMO LC-A(キリル文字)でクロスプロセス、リバーサル現像と通常の現像、Diana F+はパフォーレーションで撮り比べをやってみました。


1枚目はDiana F+のパフォーレーションで撮りました。
使用カメラ Diana F+
使用アクセサリー Diana Instant Back+
設定感度 晴れのちくもり
使用フィルム アグファー ウルトラ100

現像指定 コントラスト ビビット、補正なし。


2枚目はLOMO LC-A(キリル文字)はクロスプロセスで撮りました。
使用カメラ  LOMO LC-A(キリル文字)
使用フィルム アグファ CT Precisa100
設定感度 GOST 65

現像指定
コントラスト ビビット、補正なし。


3枚目はLOMO LC-A(キリル文字)はリバーサル(ポジ)現像スリーブ仕上けです。

使用カメラ  LOMO LC-A(キリル文字)
使用フィルム アグファ CT Precisa100
設定感度 GOST 65

現像指定
コントラスト ビビット、補正なし。


4枚目はLOMO LC-A(キリル文字)は通常の現像です。

使用カメラ  LOMO LC-A(キリル文字)
使用フィルム コダック ポートラ400VC
設定感度 GOST 130

現像指定
コントラスト ビビット、補正なし。

個人的には、Diana F+ のパフォーレーションとLOMO LC-Aでのクロスプロセスがいい味だして、気に入っています。

参考になれば、幸いです。
現像所はトイラボさんです。
トイカメラ専用の現像所 トイラボ
https://www.toylab.jp/

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